# 📘『九月はもっとも残酷な月』
## 概要
2024年8月26日に[[ミツイパブリッシング]]から刊行。
[[👤森達也]]による単行本。
[[🎞️『福田村事件』]]監督によるエッセー集。
## 目次
- はじめに
- Ⅰ 忘れられた加害と想像力
- ただこの事実を直視しよう
- 大量虐殺のメカニズム
- 映画は観た人のものになる
- 表現は引き算だ
- 高野山の夜
- 忘れられた加害
- 反日映画の条件
- 一年ぶりの釜山
- オウム以降と親鸞
- 北京国際映画祭
- Ⅱ リアリティとフィクションの狭間で
- 嫌な奴だと思っていたら嫌な奴に編集できる
- 天皇小説
- テレビに場外ホームランはいらない
- 「テロ」の定義
- 三人の兵士たち
- 『オッペンハイマー』は観るに値しない映画なのか
- Ⅲ ニュースは消えても現実は続く
- 事件翌日の夜に
- 危機管理に目を奪われて転倒
- 世論とメディアの相互作用 入管法改正前夜
- ピースボートは社会の縮図だ
- イスラエル・パレスチナ問題を考える
- すぐに消える大ニュース コロナから裏金まで
- 世界はグラデーションだ
- 地下鉄サリン事件は終わっていない
- 「味方をしてくれというつもりはない」 パレスチナ難民キャンプ
- パレスチナと愛国心
- Ⅳ 無限の自分を想像すると少しだけ楽になる
- くすぶり続けるもの 『いちご白書』
- 平壌から
- 自由か安全か
- 多世界を思う
- 死刑囚になった夢の話
- 修業時代
- ティッピング・ポイント
- 北朝鮮ミサイル発射!
- 桐島、活動やめたってよ
- ゴッド・ブレス・アメリカ
## 関連リンク
- [九月はもっとも残酷な月 / 森達也 - ミツイパブリッシングミツイパブリッシング](https://mitsui-publishing.com/product/september)