# 2026-10-03 [[🎮️『Fights In Tight Spaces』]]をプレイ
## 感想
>[!info]
> ![[🎮️『Fights In Tight Spaces』#概要]]
### 格闘アクション+デッキ構築型ローグライク
前回の[[Steam]]セールで安かったので購入し、9月末頃からプレイを開始。この記事の公開時点ではオータムセール中で、10月8日までは514円で購入可能。
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[[デッキ構築型ローグライク]]を基礎に、マス目状の盤面でのキャラクターの移動という要素を組み合わせたゲームである。
![[基本画面.webp]]
空間と移動の要素が増えたことで、位置取りによって敵の攻撃を避けたり、うまくはいけば敵の攻撃を利用した同士討ちを狙えるのが[[🎮️『Slay the Spire』]]との大きな差別化要素だ。
個人的に本作に惹かれたのは、そのゲームデザインを的確に落とし込んだビジュアルイメージと世界観だ。
一対多の閉所格闘というと、[[『ジョン・ウィック』シリーズ]]や[[🎞️『オールド・ボーイ』]]などの様々なアクション映画が思い浮かぶ。本作のアニメーションもそうした作品を参考に作られていると思われ、スタイリッシュでとにかくクールだ。
加えて白い背景に黒単色の主人公、そして赤単色の敵という配色は[[🎮️『SUPERHOT』]]を連想させられる。ステージクリア後に操作している時間を削って一連のアクション映像としてリプレイできる機能も恐らく[[🎮️『SUPERHOT』]]を参考にした演出だろう。

現在は20時間ほどプレイし、結構途中で負けてやりなおしたが、防御重視の「カウンター」デッキと攻撃重視の「アグレッシブ」デッキの二つの初期デッキで基本の難易度を完走できた。
難易度感について[[🎮️『Slay the Spire』]]と比較すると、やはり位置という情報が増えているだけあって見落としによるエラーが多発する。だから初見時はかなり難しいが、カードシナジーによるコンボなどの発展性は今のところ低そうなので、慣れれば簡単になっていく(ワンパターンになっていく)かも、という感じだ。
しかし、ワンプレイを通して約3~4時間程かかり、途中で詰んだ時の精神的ダメージは大きい。ゆえに[[🎮️『Slay the Spire』]]ほどカジュアルにプレイできる感じではない。
良く言えば硬派な調整、悪く言えばリプレイ性が低そう、というのが現在の難易度面の感想である。
楽しいがかなり時間が取られるため、ひとまず基本の難易度で全初期デッキでの攻略くらいで切り上げようかと考えている。複数のダウンロードコンテンツもすでに購入しているが、そちらは追々遊ぶか検討したい。
ちなみに本作は今年6月に続編である[[🎮️『2 Fights in 2 Tight Spaces』]]がアーリーアクセスで配信開始されている。そちらは正式リリース後に触れようかなと思う。
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## 情報
![[🎮️『Fights In Tight Spaces』#関連リンク]]