# 2026-11-05 [[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)]]をプレイ その1 ## 感想 >[!info] > ![[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)#概要]] ### ファーストインプレッション 発売日に3時間ほどプレイしたのでファーストインプレッションを手短に。 現在はドドンゴの洞窟の入口まで進めた。攻略情報をある程度憶えていることもあり、体感的にも非常にサクサクと進む印象だ。 立場を表明しておくと、私はオリジナルの[[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』|N64版]]と、最初のリメイクである[[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』|3DS版]]の両方とも一回ずつクリア済みである。 オリジナル版はリアルタイムではなく少し経ってからプレイしたこともあってか、世間の神格化ほどは熱は高くないつもり。[[『ゼルダの伝説』シリーズ]]ならば、[[🎮️『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』]]二部作のほうがずっと好きである。 ### 思い出補正との闘い #### グラフィック 今回のフルリメイクの目玉はやはりグラフィックだろう。 第一報のティザーが公開された際は、極めてリアルに描画されたリンクの姿に(特に海外で)賛否両論があったが、実際に動くところを見るとちゃんとオリジナル版の味を残しつつ密度をグッと高めた質感に仕上がっている印象だ。 ![[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)#ゼルダの伝説 時のオカリナ [Nintendo Direct 2026.6.9]] #### 操作感・UI リンクの操作感について、大きな変更がジャンプボタンの追加だ。 オリジナル版では崖際で自動的にジャンプする仕組みで、能動的なジャンプボタンはなかった。ジャンプ斬り攻撃もワンボタンではなく、ジャンプから攻撃ボタンで派生する形に。 これは[[🎮️『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』]]の手触りに近づける試みかなと思う。本作は前転&ダッシュがAボタンに配されており、ダッシュしたままXボタンのジャンプで跳び回るのが気持ちいい。 また、アイテムはやはり[[🎮️『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』]]風の長押しでの一覧表示から切り替える形へ変更。 同様のUIだった[[🎮️『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』]]の時点でアイテムがべらぼうに増えてもそれほど不便は感じなかった覚えがあるので本作でも大丈夫だろう。 戦闘では、正直に言って最初ビクッとするほどびっくりしたのだが、エフェクトがすごく派手になっている。 単に斬りつけるだけでも、攻撃があたった際は赤紫の斬撃が画面いっぱいに走り、チャンバラの高揚感を高めてくれる。 >[!note] 攻撃エフェクトの違い > ![[攻撃エフェクト.webp]] > 引用(上):[[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』]] > 引用(下):[[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)]] #### ZELDA NOTES スマホアプリの[[Nintendo Switch App]]内で楽しめる**ZELDA NOTES**機能も楽しい。 ゲームの進捗と同期してマップやプレイデータが更新されていき、ゲーム内の様々なタイミングでスクリーンショットが自動保存される。ゲームをプレイしながら、すぐに通り過ぎ去っていくような細かな足跡が積み上がっていくのは気分が良い。 >[!note] > ![[ZELDA_NOTES.webp]] > 記念すべき(?)80人目に話しかけた人物はゴロン族の族長・ダルニアだった。 ### おわりに そんな感じで、今のところは思い出補正を常に少し上回ってくれる手触りで満足感がある。ぼちぼち進めていきたい。 ## 情報 ![[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)#ゼルダの伝説 時のオカリナ [ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8 ]] ![[🎮️『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(2026年)#関連リンク]]